プレスリリース

2018/01/24

インフォミュートスの医薬品営業マーケティング支援ソリューションを
Meiji Seikaファルマ株式会社が採用

インフォコム株式会社(東京都渋谷区、代表取締役社長 竹原 教博 以下インフォコム)の連結子会社であるインフォミュートス株式会社(東京都渋谷区、以下インフォミュートス)が展開する医薬品・ヘルスケア営業向けソリューション「MRSupport®シリーズのCRMアプリケーション「MR-SFA®/Advance」及びデジタルプロモーション支援ツール「DigiPro®」が、Meiji Seika ファルマ株式会社(東京都中央区、代表取締役社長 小林 大吉郎、以下Meiji Seikaファルマ)に採用されました。


【MR-SFA®/Advance、DigiPro®採用の背景】

Meiji Seikaファルマは、国内医療市場の変化や営業戦略の変更に迅速に対応するため、様々なシステム面での対応を実施してきました。その中で、これまで蓄積されたデータと最新のIT技術を駆使することでMRの活動を変革するシステムの再構築を検討されていました。

インフォミュートスが展開するDigiPro®の統合フレームワーク基盤上でMR-SFA®/Advanceを稼働させるソリューションは、MRの活動予実や業務の進捗管理、医師面談時のデジタルプレゼンテーション、活動データによる分析示唆をシームレスに実現できるため、Meiji SeikaファルマはMRだけでなく本社スタッフの意思決定支援や時短など働き方改革が進むことを評価し、採用に至りました。


【本ソリューションの特長】

■スムーズな画面遷移・操作性

・MR統合ポータルにより、複数のアプリケーションを切り替えることなく一つのシステムを利用しているかのような使い易さと最短且つスムーズな画面遷移で情報を取得できます。

■リアルタイムデータ連携

・統合ポータル上に「オンライン/オフライン」を同居させることにより、資材の閲覧ログ等リアルタイムのデータ連携が可能です。個人情報が端末に残らないためセキュリティ面でも安心です。


【今後の展開】

インフォミュートスは、製薬CRM業界のリーダーとして、医薬品・ヘルスケア関連企業の営業・マーケティング業務を対象に、デジタルと人の融合による、適切なログ活用による面談報告の自動化、インパクトディテール分析から推奨コンテンツのリコメンド等、個々人のスマートな活動を支援する統合ソリューションを強力に推進するとともに、医薬品・ヘルスケア関連企業の働き方改革に貢献するサービスを提供してまいります。

以上


<お問合せ先> 企画営業部 03-6866-3044  sales@infomythos.co.jp

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